とうもろこし観察日記 2020年5月17日

昨日まで結構雨が降りまして、今日はいい天気になりました。

苗の確認と、畑の見回りに行ってきました。

マルチを張って、植え替えを待つ畑。畑には青空がやっぱりよく似合いますね。

こちらは第一陣の植え替え済み。

無事に大きくなってくれ。

育苗温室では、10日に撒いたタネが芽を出しました。

ほんとに芽を出したばっか。

こいつらは、ちょうど8月のお盆の頃に収穫となります。

4日差(右の苗)でこれだけ大きくなります。左のやつはもうそろそろ畑に植え替えですね。

引き続き、観察していきます。

畑にマルチをかけました。

筆者は今日はマルチかけ担当ではなかったので別担当が畑にマルチをかけました。

マルチかけ

種まきの次は畑作業肥料まいて、トラクターで耕して、マルチャーでマルチかけです。山間部は夜寒く地温が下がるので、トウモロコシが元気に育つようにマルチをかけます。おいしいトウモロコシができるように丁寧に作業します。それにしても今日は暑い!

ファームいなぶ営農組合さんの投稿 2020年5月1日金曜日

これがマルチャー。主に事務担当の筆者は実はこれ見たの初めてで、すでに一昨年から稼働しているとのこと。机に座ってばかりでは世の中のことはわかりませんね。

「マルチャー = マルチをかける野郎」なので単純にマルチを引っ張ってまっすぐに貼れるものなんだろうなあ、、、とぼんやりと思っていたらいい意味で裏切られました。

なんと、畝も作れて、同時にマルチも張れるという代物で。

写真真ん中あたりにあるスクリューが土を「両側から真ん中」に集めて、畝を作ります。
その後ろに自動でマルチを被せて、しかも端っこを土で重石してくれる、、、という至れり尽くせり感。

数十年前の少年の頃、父親と畑にマルチがけをしていて「バカもんズレたじゃないか」だの「もっとしっかり張れ」だの「重石をしろ」だのぐずぐず言われて「うるせージジイ」と喧嘩していた頃を思い起こすと隔世の感がありますね。

ファームいなぶ、農作業用機械がまだまだいろいろとありますので、またそれぞれの使用時期がきたらご紹介いたします。